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走行中にガス欠を起こしてしまった… どうすればいい?

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お知らせ

2021.12.10

走行中にガス欠を起こしてしまった… どうすればいい?

みなさま、こんにちは。

テラニシモータース株式会社でございます。

 

ガソリンの給油を忘れてしまい、走行中にガス欠になってしまった…、そんなトラブル時の対応とガス欠を

起こさないための対策についてお話させていただきます!

 

ガス欠になるとクルマはどうなる?

道路上でガス欠が起きてしまったとき、クルマは突然ぴたりと止まるわけではありません。

ゆっくりと速度が落ちはじめ、アクセルペダルを踏んでもエンジンの反応が鈍いです。ただ、エンジンが動いている間はフットブレーキとハンドルが効くので、

ハザードランプを点灯しながら後続車に異変を知らせ、路肩にクルマを寄せましょう。

 

近くにガソリンスタンドがある場合はガソリンをもらいに行くか

ロードサービスやJAFを呼び、ガソリンの給油をお願いしましょう。

 

ガス欠を防ぐためには?

ガソリンメーターを確認することです。

とくに、高速道路に乗る前や長距離運転をするときは事前にガソリンの残量をメーターで確認し、必要であれば給油をしてから出発しましょう。

 

ガソリンの残量が一定値まで減り続けると「燃料警告灯」がメーター内に表示されます。

警告灯が点灯してからでも、数十キロであれば走行は問題ないので、すぐに近くのガソリンスタンドで給油しましょう。

 

ガソリン携帯缶を積んでおく

ガソリン携帯缶を積んでおくことで、万が一道路上でガス欠を起こしてしまってもすぐに給油を行えます。

ただし、クルマに積みっぱなしにするのは危険なので必要な時にだけ携帯しておきましょう。

 

みなさんも安全なカーライフを過ごすために、注意しましょう!

 

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