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居眠り運転を防ぐには?

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お知らせ

2021.10.20

居眠り運転を防ぐには?

みなさま、こんにちは。

テラニシモータース株式会社でございます。

 

だれにでも起こりうる可能性のある 居眠り運転

過去のアンケート調査によれば「運転中に眠くなったことがある」ドライバーは約8割を占めています。

走行中の眠気や居眠りは、運転から意識が遠のくため前方への中止が外れ、運転操作がおろそかになり事故を誘発する危険性があります。

交通事故の原因としても多い 居眠り運転。居眠り運転を起こさないための対策についてお話させていただきます!

 

①仮眠を取る

運転中に少しでも眠気を感じたら、15分~30分程度の仮眠を取りましょう。30分以上の仮眠になると、深い睡眠状態になり、目覚めたときに体のけだるさや眠気が残り

すっきりできない場合があるので、長時間クルマを運転するときは高速に乗る前などにサービスエリアで一度クルマを停め、短めの仮眠を取ることが大切です。

 

②カフェインを摂取する

コーヒーや紅茶、緑茶、エナジードリンクなどに含まれるカフェインを摂取することで、覚醒作用は3時間程度と言われています。

 

③休憩を取る

長時間、クルマを運転するときは2時間ごとに休憩を取りましょう。長時間、休憩なく運転を続けると集中力も下がってしまいます。

集中力が下がると注意散漫になり、事故を起こしてしまう可能性がわずかに上がるので休憩を取ることは大切です。

 

④窓を開ける

長時間の運転だと、眠気だけでなく疲れも感じます。一度窓を開けて空気を入れ替え、リフレッシュすることも大事です。

 

どれも簡単なことですが、やってみると効果を実感できるかもしれません。

事故を起こさないためにも日頃からしっかり睡眠をとり、体調を整えておきましょう!

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