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クルマを手放すときは中断証明書を出そう!

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お知らせ

2021.09.14

クルマを手放すときは中断証明書を出そう!

みなさま、こんにちは。

テラニシモータースでございます。

 

みなさんはクルマを手放すとき、自動車保険をどうされていますか?

クルマを手放すといってもいろいろあります。使用していたクルマが故障したので廃車にする・知り合いや家族に譲渡する・使用頻度が減ったので車屋に買い取ってもらう…など。

そのままクルマを手放すと同時に自動車保険を解約している場合、損している可能性があります!

 

自動車保険には等級制度というものが存在します。

はじめは6S等級から始まり、保険を使用せずに契約日が過ぎ自動車保険の更新を行うと、等級の数字がひとつ上がります。

等級が上がると保険料が割り引かれ、安くなります。

 

たとえば、10年間事故がないと15または16等級になっていると思います。その時、クルマを家族に譲渡することになり、手放したとします。

それと同時に自動車保険の解約も行いました。それから2年後、クルマが必要になったので新しいクルマを購入し、自動車保険に加入しました。

この場合、2年前に15等級まで上がっていても、すでに解約してしまっているので新たに新規契約を結ぶことになり、等級は一番はじめの6S等級からになり、保険料が以前よりも

高くなってしまいます。

 

等級が上がっており、一時的にクルマを手放すというときは中断証明書を作成します。

中断証明書ではご契約の自動車を手放したり、転勤・留学などで海外に一時長期滞在されるなどの理由により、一時的に自動車保険の契約が必要なくなる場合があります。

そんな時に「中断制度」を使って10年間はノンフリート等級を次の契約に引き継ぐことができるのです。

 

知らない方も多いので、もしクルマを手放すことがあれば、中断証明書のことを思い出してくださいね♪

 

 

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