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クルマの盗難、いたずらの被害 自動車保険は使用できるの?

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お知らせ

2021.08.30

クルマの盗難、いたずらの被害 自動車保険は使用できるの?

みなさま、こんにちは。

テラニシモータースでございます。

 

前回の投稿にて、クルマの盗難に遭ってしまった場合のその後の対応についてお話させていただきましたが、今回はクルマの盗難やいたずらの被害にあったとき、

どのような保険を付けていれば補償が下りるのか、またどこまで補償されるのか、という点についてお話をさせていただきます。

 

クルマの盗難、いたずらは車両保険で補償される!

車両保険の補償の概要は、盗難や偶然の事故などによるご契約の自動車の損害に対して保険金をお支払いする、というものです。

損保ジャパン日本興亜の自動車保険では車両保険を付けていれば、万が一ご所有のクルマが盗難・いたずらの被害にあってもその損害に対して保険金が支払われるのです。

 

では、どこまで補償がされるのか。

車両保険では契約時にクルマの車両保険金額を決めます。車両保険金額はその時のクルマの時価額(価値・価格)や購入額などに合わせて、決定します。

その車両保険金額を限度として、保険金が支払われます。

 

また、車内に高価なものを積載することが多い方には車両積載動産特約の付帯をおすすめいたします。

この特約では盗難や偶然な事故などによりご契約の自動車に損害が生じ、その事故などによって自動車の室内・トランク内などに積載している動産に生じた損害に対して

保険金を限度に保険金が支払われるものです。盗難の場合、契約しているクルマ本体が盗難にあわれたとき、こちらの補償が使用できます。

通常の車両保険ではクルマの中に積んでいる物までは補償の範囲に入らないので注意しましょう。

 

盗難、いたずらは一等級ダウン事故!

保険を使用すると等級がダウンします。等級が下がると、次年度の保険料が高くなります。

基本的に保険を使用すると3つ等級がダウンします。ですが、車両保険のみの使用となる盗難・いたずらなどの被害の場合、ダウンする等級は1つだけなので保険料は若干上がりますが

ほとんどのケースで保険を使用したほうが良いと思われます!

 

近頃、クルマの盗難によるニュースが増えています。

車両保険を付けていないという方は、万が一の盗難・いたずらなどの被害に遭っても補償がおりません。そんな方はよければ車両保険の付帯を検討してみてください!

 

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