事故修理・自動車保険での車修理・レッカー移動

高速道路上で事故がおきてしまったらどうすればいい? 

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お知らせ

2021.08.27

高速道路上で事故がおきてしまったらどうすればいい? 

みなさま、こんにちは。

テラニシモータースでございます。

 

高速道路上ではたくさんのクルマが速い速度で行きかっていますよね。

そんな中、事故を起こしてしまったり、事故に巻き込まれてしまったとき。どのように対応すればよいのかをお話させていただきます。

 

1 ハザードランプの点灯、ヘッドライトをハイビームに

まず、事故が起きたことを後続車や周りのクルマに知らせる必要があります。ハザードランプを点灯する、ま夜間の時はヘッドライトをハイビームにすることで周囲のクルマに

異変を知らせることが出来ます。

2 クルマを路肩に寄せる

クルマが自走できる場合や、ハンドルが効く場合は路肩に寄せ、他のクルマの邪魔にならないようにしましょう。

3 発煙筒や停止表示器材を車両後方に置く

発煙筒や停止表示器材を車両から50メートルほど離れた場所に置き、後続車に知らせます。それとともに、二次被害を防ぐためにも必要なので、普段から発煙筒や停止表示器材をクルマに

積んでおくようにしましょう。

4 安全な場所に避難

ガードレールの外側など、クルマ通りのない安全な場所に避難しましょう

5 警察や保険会社に連絡

事故を起こしてしまったときは、必ず警察に連絡を入れます。そのあと、保険会社に連絡をし、必要であればロードサービスの手配をお願いしましょう。

 

もちろん、けが人がいる場合やクルマが走行不能な場合など、事故にはいろいろなケースがありますので、一概にとは言えませんがこのことを頭の片隅に入れておくだけで、万が一事故に

遭ってしまっても落ち着いて的確な行動をとれるかもしれません。

 

高速道路上の事故で一番多いのは前方不注意による事故です。

高速道路は速度が速いので少しでも前方から目をそらしてしまうと、ブレーキが間に合わず前方のクルマに追突してしまうなど、一般道に比べて危険が多くあります。

 

事故に遭わないようにするためにもより慎重に、安全にという意識を持ちながら、運転するよう心がけましょう!

 

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